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冷凍卵の保存期間や賞味期限、作り方や注意点について

      2017/01/07

近年人気をあげている冷凍卵。

冷凍することによって黄身の中の水分がほどよく抜け、
もちもちとした食感となりおいしさが増すのです。

今回はその冷凍卵の保存期間や賞味期限、
そして様々な注意点などについてご紹介したいと思います。


 
それではまず、冷凍卵はどのように作るのでしょうか。

作り方としては、
最初に卵の表面の汚れを布巾やペーパーなどで拭き取ります。

そして卵をラップで包むかビニール袋に入れて冷凍庫に入れます。
半日から1日ほどでできあがりです。

 
卵は拭かずに冷凍することも可能ですが、
殻に菌が付着している可能性もあるので拭いておいた方がよいでしょう。



卵の表面には目に見えないほどの小さな穴があいていて、
汚れを落とそうと卵を水で流してしまうと、
その穴から水と一緒に雑菌が入ってしまうことも考えられるので、
水洗いはやめておきましょう。

 
冷凍すると卵の殻は割れますが、そのまま冷凍します。

卵をそのまま冷凍すると、割れた時に冷蔵庫内が汚れてしまうので、
必ずラップでくるんだり、ビニール袋に入れるようにしましょう。


 

 
食べる時には、凍ったまま殻をむき、
1時間くらい常温に置いておくことで、
自然に解凍ができ食べることができます。

殻がむきにくい場合には、
冷凍卵をしばらく水につけておくとむきやすくなります。


卵は電子レンジを使うと卵が破裂して中身が飛び散り危険です。
電子レンジを使うのはやめましょう。


 
それでは冷凍した卵の保存期間はどのくらいなのでしょうか。

だいたい1ヶ月から2ヶ月は保存できますが、
サルモネラ菌は冷凍で死滅することはないので、
解凍してそのままたべるのであれば、
賞味期限以内の生卵を冷凍し、早めに食べた方がよいでしょう。


 
加熱することを前提とした冷凍卵の場合には、
賞味期限が過ぎても大丈夫です。


賞味期限が切れたものは、
加熱調理することで安心して食べることができます。

冷凍卵のおいしい食べ方として一番人気なのが卵かけご飯です。

 
普通の卵で作った卵かけご飯でも、
アツアツご飯に卵と醤油が混ざり合いとてもおいしいですが、
冷凍卵を使うと卵にもちもち感が加わり、
やみつきになる人もいるでしょう。

 
また黄身の部分だけをとってだし醤油につけると、
おむすびの具やお酒のおつまみにぴったりです。

冷凍卵について様々なことがわかりましたね。

冷凍することにより、卵の栄養がどうなるのかも気になりますが、
冷凍することで栄養が壊れることはありません。


 
卵には認知症予防の効果もあるといわれているので、
毎日積極的に食べたいものです。

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 - 豆知識

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