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インフルエンザのお風呂に入るのは危険!?注意点をまとめました!

      2017/01/07

インフルエンザは高熱が出ることが特徴的で、
しかも感染力が強いという特徴があります。


それゆえに、かかってしまった場合は
安静に過ごしておくことが大切です。

インフルエンザはかなりの高熱が出ますので、
その間はお風呂なども控え、できるだけ安静に過ごしておきたいですが、
汗もかきますし、何日も入浴できないのはやはりつらいものがあります。


 
インフルエンザは何日目から
お風呂に入ってよいのかということとなりますが、
特に決まりはなく、熱も微熱になり、
体調もかなり回復してきたら入れることが多くなっています。


このときにもやはり注意点はあります。

入浴は意外と体力を使いますので、
最初から長風呂にせず、早めに切り上げておくことがおすすめです。

入浴では発汗もありますので、
水分補給もしっかりと行っておきましょう。


 
気分がまだ優れていないというときには無理をせず、
蒸しタオルで体を拭く、清潔な下着やパジャマに
着替えるなどで対応しておくことがおすすめです。


それから注意点としては、
他の家族も同居している場合お風呂で感染しないかということです。

まず、インフルエンザウイルスは高温多湿な環境を好まないので、
浴室で感染するという心配はまずないと言えます。


ただ脱衣所などで感染する可能性はありますので、
入る順番を最後にするなど他の人にうつらない工夫はしておきましょう。


 
タオルも他の人と共有しないよう注意したいところです。

お風呂に入った場合は洗髪も行うことが多くなっていますが、
このときもしっかりと乾かしておくことが大切です。

髪が濡れたままだと体が冷えやすく、
せっかく治りかけていた症状も悪化しやすくなりますので、
入浴で疲れていてもできるだけ早く髪を乾かしておきましょう。


 
入浴後はしっかり水分を補給しておくことも大事ですが、
入浴前もしっかり水分補給を行っておきましょう。


入浴では発汗があるので水分が失われますが、
それ以前に高熱でかなりの汗をかいていますので、
体の水分も不足しがちです。

 
脱水があると体がふらつく、
頭痛やめまいが出るなどの不快な症状も感じやすいので、
水分不足には注意が必要です。

 
さらにインフルエンザは寒い時期に発生することが多いので、
脱衣所と浴室の温度差で体調が悪くなってしまうこともあります。


それゆえに事前に脱衣所は温めておき、
温度差を少なくしておくこともおすすめです。


 
お風呂のあとはすっきりしますが、
体力もかなり使っていますので、
その後は安静を保っておきましょう。

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 - インフルエンザ

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